ナオ歯科とは

インプラントについて

当院はインプラント治療に25年の実績があり、この25年間インプラント治療に力を入れてきました。特に「安全なインプラント治療」を目標に日々努力しています。

又、公益社団法人日本口腔インプラント学会専門医の認定を取得し、安心して相談や治療を受けていただける病院となっております。

検査の結果を正確に患者様にお伝えし、安全度合いや困難さを説明させていただきます。無理なインプラント治療は絶対に行ないません。時には市民病院口腔外科と連携して治療を行なう場合もあります。又、その方に合った信頼できる医療機関・ドクターの紹介も行っております。

医学も材料もこの25年間ですさまじい進歩をしています、ただ、人の体は変わっていません。25年前に難しかった症例は現在も難しいことに変わりありません。特にインプラント治療は十分な経験と知識、技術のもとで安全に行なわれるべき治療であると思います。

ご相談はいつでも受け付けております。インプラント治療をする、しないに関係なく、お気軽にお電話下さいませ。

インプラント治療とは?

インプラント歯が抜けてしまった後の歯科治療で、現在最も新しい方法として注目されているのが、人口の歯根を植える「インプラント」という方法です。

インプラントとは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しっかりとした土台をつくり、その上に歯を装着する方法です。天然歯(元の自分の歯)と同様の噛み合わせができるようになります。

インプラントは、取りはずし式の入れ歯と違い、口の中で固定されますから、口の中がスッキリとし、固い物でも食べられるようになります。統計では、骨結合型のインプラントの場合、10年以上もっていることが、約90%もあると言われています。ただ、骨の状態、体の状態などでインプラントができない場合もあります。

歯を1本失った場合

従来法【従来法】
失った両隣の健康な歯を削ってブリッジにして固定します。
インプラント【インプラント】
失った部位だけにインプラントを埋めますので、健康な歯を傷つけません。

歯をたくさん失った場合

従来法【従来法】
健康な歯に金属のバネをかけて入れ歯を固定します。違和感があり、バネをかけた歯にも負担がかかります。
インプラント【インプラント】
入れ歯の床や金具の違和感がなく、パネをかけた健康な歯への負担もありません。

歯を全て失った場合

従来法【従来法】
総入れ歯は歯肉との吸着力で支えています。ガタつきを起こしやすく、味覚も損なわれます。
インプラント【インプラント】
インプラントで阿児の骨にしっかりと固定されますので、ガタつきがなく安定します。